【ベッド DIY】ダブルベッドを自作してみた Part1

2019年4月30日

DIY記事の第2弾!
今回はかなりの大物、ダブルベッドフレームを自作してみることにしました。

さっそくその過程をご紹介したいと思います!

ベッドサイズ規格

まずは何をするにも、作成するサイズを把握しなければ始まりません。
設計図を書く書かない関係なく、最も重要であると思われますので、それぞれベッドサイズを確認する必要があります。

シングル 幅97cm 奥行195cm
セミダブル 幅120cm 奥行195cm
ダブル 幅140cm 奥行195cm
クイーン 幅170cm 奥行195cm

上記はニトリさんなどで色々見て回った感じのおおよそサイズです。
ですが、実際は買うお店によってサイズは異なります

なので、あくまで上記は参考に。私は今回、ニトリさんのダブルベッドマットレスを購入しました。
サイズは【 幅140cm 奥行197cm 高さ24cm 】でした。

以降、設計図はニトリさんのダブルベッドサイズにあわせて作成しているので、もしこの記事をご参考頂ける場合は、サイズの微調整が必要です!!

設計図をつくる

まずは簡単なものでOKなので、設計図をつくりましょう!
私の場合は完全手書きでつくりました。子供の落書きみたいな感じでしたが、ないよりは有ったほうが絶対に良いです。

今回の作成するフレームは、マットレスをハメ込む式で作ることにしました。
そのほうがマットレスが寝てる間にずれなくて好きなんですよねー。

さてさて、ブログ用に作成しなおした今回の設計図がこちら。

全体設計図

全体設計図2

今回のマットレスサイズが、幅1400mmで長さ1970mm。それぞれ、枠組みの厚さ76mm分大きくとってあるのがわかるでしょうか。

こうした全体の設計図を作るのはもちろんですが、各パーツ毎に作るのもお忘れなく!
今回のブログでのご紹介は、各パーツごとに解説を設けるつもりなので、それぞれの設計図はその区分でご紹介します。

それぞれの設計図を作成することで、

  • どの材料が、
  • どれくらい必要なのか

ということがわかるので、材料購入に無駄がありません。
また、どの材料に対していま加工しているのか、というのをしっかりと把握できるので、面倒ですがちゃんと作りましょう!

パーツ一覧

  • 側面(長辺)
  • 側面(短辺:枕足元)

使用木材規格一覧

今回のDIYで使用する木材は2×4などの規格に則ったサイズのものです。
ちなみに今回の制作で使った木材のサイズはこんな感じです。

規格 サイズ(mm)
1 x 3 厚み19 x 幅63
1 x 6 厚み19 x 幅140
2 x 4 厚み38 x 幅89
2 x 8 厚み38 x 幅184

作業する上で気をつけること

  • まず、怪我をしないこと!
  • 床を傷つけないこと!
  • 木材には必ず下穴をあけること!!

とくに最後の下穴は必須です。
2×4材は柔らかい木を使った材料なことも大いにありえます。

そのため、下穴の内木材にネジ止めをしてしまうと、木材がパッカーンとわれてしまいます。
もちろん怪我にもしっかりと気をつけてくださいね!

使用工具一覧

  • メジャー
  • 電動ドリル(木工用ドリルと、ネジ止め用ドライバ)
  • 鉛筆
  • 定規

メジャーでおおよそのサイズを図り、定規を使って下書きをするイメージです。
鉛筆じゃなくてシャーペンでもいいですが、線が細かったり薄かったりすると、意外と見づらくて大変かもしれませんが、仕上がりはシャーペンのが綺麗になるかもです。

パーツ:足

では実際に各パーツについてご紹介していきましょう!

設計図

足設計図

全体の設計図と色の設定が違っていてスミマセン笑

今回のベッドフレーム作成における肝となる部分ですね。
見ての通り、2×4材の最も大きな木材に、2×4の短いもの、または加工したものをくっつけています。

必ず左右反転したものを2つずつ、計4つ作成してください!

同じものを4つ作成しちゃうと、悲惨なことになります。
2×4の縦半分にしたものを左右逆に配置するだけでできるので、この縦半分パーツの位置に注意です!

出来上がりイメージ

IMG_2128

こんな足が出来上がります。
先にも書いてありますが、左右反転の足が2組ずつ出来上がる様に気をつけてくださいね!!

パーツ:側面

次にご紹介するパーツは側面パーツです。
フレームの横側に当たる部分と、上下辺に当たる部分をまとめてご紹介していきます。

設計図

側板2設計図

まずは側面。側面の板はとても作成が簡単です。

ホームセンターで木材をカットしてもらったものを、ネジ止めするだけ!
底辺をしっかりと合わせて、ずれないように注意するだけです。

側板1設計図

次は上下辺の板。枕と足元の板になります。

これは側面と違って、サイズの異なる板を中央にそろえてネジ止めする必要があるので、若干加工が大変です。
作成する方法としては、1362mmの長い板から1298mmの短い板の長さを引き算(64mm)して、その半分(32mm)を測ってそこに目印を記入。

それに合わせて下穴を開けて、固定しちゃうのが確実でしょうか。
もちろん、ホームセンターでカットしてもらったあとの正確な長さはしっかりと把握しましょう!

出来上がりイメージ

IMG_2082

2種類の側面パーツはこんな感じです。
設計図とネジの数は違いますが、まぁ多く固定しておくほうがいいと思います。

手前の2枚が上下辺、奥の2枚が側面のパーツ写真ですね。

一旦のまとめ

とりあえず、各パーツを全て作成するところまでが一区切りです。
一区切りとしますが、実はここまでが最も大変。

買い物いって、カットしてもらって、部屋に運び込んで、下書きして、下穴開けて、ネジ止めして………。

どれだけ大変かは、実際に作成してみるとわかると思います笑

でもやっぱり、大変だけども何より楽しいです!
これから自分が寝るベッドを、自分が思うように作ってるんだーっていう実感が徐々に徐々にわいてきます。

とても大変ですが、とてもやりがいのあるDIYなのでみなさんも是非作ってみましょう!

Part2はこちら。

http://dafsan.xyz/cat2/bed-diy2-2