【美容師 おすすめ シャンプー】結局どれがいいの?

2019年4月30日

最近シリコンシャンプーだとか、ノンシリコンシャンプーだとかよく話題になってますよね。

髪について悩むのは老若男女問わず、誰もが気になるところ。それでも、美容師さんのオススメシャンプーがとても髪にいいんだろうなーと思って検索をかけてみても、情報がありすぎてどれが正しいのかわからない。
そんな状況に陥っていませんか?

私は陥りましたよ!!!

そんな私がシャンプーの購入に至ったまでの調べた情報だとかをご紹介して、少しでも迷える方々が減れば幸いです。

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髪に悪いとされる成分は、2つだけ?

シャンプーを選ぶにあたって、いろいろとWEB検索を実行して髪に良い成分・悪い成分について調べてみました。

すると、面白いことに美容師さんが「こいつは悪い成分だぜ!」っておっしゃるのはたった2つの成分についてばかり。
逆に言うと、これらが入っていなければ髪に対して悪影響を及ぼさないのでしょうか?

ちなみにその2つの成分とは、

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウレス硫酸Na

の2つです。より悪玉なのが「ラウリル硫酸」の方だとか。そんなの素人からすればよーわからんのですよ。

それで、実際この2つが入っているとどうなるのか。調べてみました。

ラウリル硫酸が入っていると

ちなみにラウリル硫酸とは、

陰イオン性界面活性剤の1つ。(略)
皮脂を取り除くため、皮膚や眼などに炎症を起こす可能性がある

https://ja.wikipedia.org/wiki/ラウリル硫酸ナトリウム より

ということで、どうやら必要以上に皮脂を洗い落としちゃうため、髪に悪影響(必要な皮脂までとってっちゃう)を及ぼすみたいです。
で、この皮脂をごっそり洗い落としてしまうが故に、頭皮に対して刺激が強く、人によっては痒みが出てきてしまう場合もあるようです。

ふむふむ。なるほど、あまり良くないと言う理由がわかりました。
じゃあなんでこんな成分が使われているの?というと、

泡立ちが良く、強い洗浄性があり、安価に製造できるので、一般向けのシャンプーに良く使われている

http://autocats.mobi/aga/5339/ より

だとか。量販シャンプーのメーカーさんによる都合な面が強そうですね。

ラウレス硫酸が入っていると

次にもう一つの悪玉「ラウレス硫酸」が入っている場合にどうなるかを調べてみました。
これもWiki先生によると、

陰イオン界面活性剤の1つ。(略)
用途はシャンプー、歯磨き剤、起泡剤、業務用洗剤、脱脂剤等多岐にわたる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ラウレス硫酸ナトリウム より

ということで、先のラウリル硫酸と対して変わらない説明でした。
じゃあ何が違うのか?というと、

ラウレス硫酸Naは、ラウリル硫酸Naに比べて分子量が大きく、皮膚に吸収されにくくなっています。先に述べた「経皮毒」によって健康を害する恐れが低いともいえますが、しかし、洗浄力・脱脂力はラウリル硫酸Naと同様に非常に強く、頭皮・髪の毛の油分を根こそぎ奪ってしまいます。

http://autocats.mobi/aga/5339/ より

ぶっちゃけあまり変わらないようです。
しいて言えば、ラウリル硫酸の劣化版。ただ、劣化版といえども悪玉に変わりはないようです。

で、結局どのシャンプーが良いの?

悪玉成分がどういう悪さをしているのかは、調べてみれば簡単にわかりました。
問題なのはその次。どうやって選んだらいいのか?どのシャンプーが結局良いんだよ?ということです。

「美容院スタッフが本気で選んだ」とか、「美容師が自宅でも使ってる」とか、色々な謳い文句がありすぎて、自分にとって有益な情報が一体どれなのかわからないのが現状です。
実際、私もシャンプーを買うときに調べまくったが故に、どれを選んでいいのか分からなくなりました。

そこで私が選んだ方法は、

  • Googleシークレットモードで「美容師 シャンプー おすすめ」で検索し、
  • 検索の上位20サイト(20位まで)の中で、
  • ちゃんと説明が記載されているサイトから、
  • 選出されているシャンプーの数をカウント
  • その選出回数が多いもの(同数の場合はランク付けや表示順に基づく)

を選んだら間違いないのではないかと。これぞ日本人!!笑

でも実際は、どのシャンプーを選ぶかは人によって重要度が違うのだと思います。

  • カラーを入れているから、色落ちが少ないのが良い!
  • しっとり仕上がりを大切にしたい!
  • パーマを長続きさせられるシャンプーが良い!

などなど。そら人によってお悩みは違いますからね。
どのシャンプーを買ったらいいのかを調べるうちに、それぞれのパターンでオススメはこれなんだなーというのが、ざっくりわかってきたのでついでに併せてご紹介します笑

第1位 FIOLE(フィオーレ):紹介数5回

自分の髪質に合わせてシャンプーとトリートメントの組み合わせを選べるということで、お悩みの髪質ごとにシャンプーとトリートメントの組み合わせが選べるのが優れている点でしょうか。
もちろん、基本的な成分は全く問題なし!

朝の絡まりがちな髪、ヘアカラーなどによるダメージヘアなどにも対応できるようで、髪の内部からハリ・コシ・弾力が復活し、カラーの色持ちもいいようです。

紹介サイト

第2位 ルベル IAU イオ クレンジング リラックスメント:紹介数4回

髪に少し軋みを感じる方や、乾燥が気になる方にオススメのようです。
しっとりと、すっきりと洗い上がってうるおい仕上げになるようなので、これらが気になる方は使ってみては如何でしょう?

紹介サイト

第3位 デミ ミレアムヘアケア:紹介数3回

これはパーマに限らず、美容師さんのオススメシャンプーの1つの様です。
その中でもいくつかパーマについて記載があったので、パーマを当ててる方にオススメのよう。

髪のツヤが向上し、保湿された髪になるとか、傷んだ髪こそ使ってもらいたいです!って書いてらっしゃる方、レビューされてる方が多かったように思います。

紹介サイト

第4位 ロレッタ:紹介数3回

可愛らしいパッケージから、市販シャンプーの1つだと勘違いされやすいみたいですが、しっかりとダメージヘアや枝毛などが出ている髪にもしっかりとケアしてくれるシャンプーの様です。
値段もお手頃なので、手に取りやすいですね。

紹介サイト

第5位 ナプラ ケアテクトHB カラーシャンプー:紹介数3回

特徴としては、パサつきが気になる毛髪やカラーリングして傷みやすい髪にオススメなんだとか。
シャンプーの実験をしてブログにアップされた、美容師のヤマダケイタさんがオススメされていました。
※該当のブログは今は公開されていないようです。転載されたものならいくつかありました。

ヘアカラー毛に適したヘマチン配合のシリコーンフリー弱酸性シャンプーだとかで、ヘアカラー後の髪・頭皮をやさしくケアし、美しいカラーヘアを持続させる事ができようです。

カラーを入れてる方に向けた専門性のあるシャンプーなのでしょうかね。ただ、ヘアカラー専門って言っても要はダメージヘアのためのシャンプー。
パーマなどの方にもオススメされていました。

紹介サイト

番外編。私が実際に買ったのは…

1位の買ったんじゃないのかよ!って思われるかも知れませんが、私が買ったのは実は別のシャンプーでした笑
実際にはランクインしませんでしたが、調べているうちに気になった記事が見つかり、それを読み込んでいくとこれがいいなぁと思ってしまったからです。

その惹かれてしまったシャンプーを番外編としてご紹介します笑

平均的に優れているオススメシャンプー

今回私が求めていたのがこの部類に属するシャンプーですね。
パーマもカラーもあててないけど、いいシャンプーを使いたい。そんな方にオススメのシャンプーです。

実際私もカラー入れていないし、パーマも当てていません。漠然といいものを使ってみたい。それだけでした。

Raffi(ラフィー)

私が今回買ったのはこのシャンプー&トリートメントセット。
これぞ平均的優れたシャンプーということで紹介されているくらいでした笑

紹介ページ:シャンプーのおすすめをまとめてみた

紹介されているサイト上ではどれもかなり高評価で、なんといっても品質に対してコスパが素晴らしいようです。
シャンプーもトリートメントも、1リットル入り。
他の商品が300mlとかに対してこの量なので、実際に7,000円ぐらいの表記であっても、比較するなら1/3の値段で比べる必要があります笑

一応、300mlタイプの商品もあるのでコスパが若干悪くなりますがお試しにはちょうど良いかもしれません。

まとめ

美容師さんがおすすめするシャンプーについてまとめてみましたが、如何でしたか?

実際、いろいろな種類のシャンプーがあり、一長一短それぞれあるのだと思います。
その中でも自分にあったシャンプーを見つけて快適な生活を送りたいですよね。

情報がありふれている現在だからこそ、自分が何を大切にしたいか?何に困っているか?をしっかりと考えることで、自分にマッチする情報が取捨選択できると思います。

今回の話はシャンプー。ダメージにお悩みの方、乾燥にお悩みの方など様々な悩みがあると思いますが、しっかり重視するポイントは抑えたうえで、納得行く商品を選びましょう!