絞り値って?|一眼レフ初心者がマニュアル撮影でiPhoneに勝てるまで-Part1

2015年9月11日

みなさんこんにちは!だふさんです。
さて、今回から連続してやっていこうとしている企画「一眼レフ初心者がマニュアル撮影でiPhoneに勝てるまで」!!

実は私、写真を撮るのが割りと好きで、どこか出かけたりするのにも必ずコンパクトデジカメを持ち歩くようにしています。
ただ、どうやったら上手く撮れるだろう?とかあまり考えずに、そこに行ったこと、それを食べたことを記録として残せればいいかなーぐらいでした。

でも、せっかく一眼レフカメラまで買って思い出を残そうとしているのに、その写真せっかくなら上手い方がいいのでは?
と思い立ったので、これからカメラ撮影技術を向上するための四苦八苦をブログに載せていこうかと思います!

今回のシリーズで言う「いい写真」は、これまでの私みたいないわゆる一般ピーポーが「いい!」と思った写真とします。
たくさんのいい写真を撮れるよう、頑張っていきますよ!

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鮮明さの範囲を決める!絞り値の設定

さて、第1回目のお話は「絞り値」です!F値とも呼ばれていますね。
下の写真でいうところの F22 の表記がそれにあたります。

IMG_1883

このフレーズ、私は一眼レフカメラを買うにあたって色々と調べてみて、なんとなーく聞いたことがある程度の知識でした。
今回の企画に際して色々調べてみましたよ!

さて、早速「絞り値とは?」で調べて見たところ、

絞り値とは、レンズを通って撮像素子上に写る像の明るさのことです。 絞り値はF1.4、F2、F2.8、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22、F32のように表されます。 F+数値で表され、F値やFナンバーと呼ばれることもあります。 絞り値を変えると、絞りの開き具合が変わり、レンズを通る光の量が変わります。

絞り値(F値) – ニコンイメージング
http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/04/04.html より

とのことです。なんやらようわからんですよね。
どうやら絞りの数値(F値)が大きいと、レンズを通る光の量が多くなるのだとか。

…光が多くなるとどうなるんじゃい!!!

まぁそうなりますよね笑

他にも色々と見ていくと、ここで言う光が通る多さ=背景とかのボケ具合の様です。
つまり、私の感覚で理解した内容を文字に起こすと「絞りの設定=ボヤボヤさせずに、くっきりと撮影する範囲の設定」でした。

周りをぼかす事で見る対象がハッキリする

さて、絞りのなんとなくの理解は出来ましたが、この絞り値を設定してくっきり範囲を指定することの意味はなんでしょうか?
これはやはり、見て欲しい対象をくっきりと目立たせることにあると思います。

これをすることのメリットとして、

  • 写真を見る人に、何を見て欲しいのかが伝わる
  • 周りの雑音(ゴミ)がごまかせる

などがあるのではないでしょうか。

実際に、今日の晩飯を絞り値だけ変えて撮影してみました。
他の設定はオートの状態です。

F値22の場合

IMG_8137

主役のはずのおでんとビール意外の背景のゴミたちも比較的くっきりして写っていますよね。
片付けろとかの話は今はおいておいてください笑

F値3.5の場合

IMG_8136

どうですか?缶ビールとおでんに焦点があっているように感じませんか?
もちろん、まわりのゴミは写ったままなのにです。

実際にその数値だけ変えて撮影してみると、まさに一目瞭然ですね。

まとめ

さて、今回から始まった一眼レフシリーズ、如何でしたか?
まずはじめに絞り値のお話からしましたが、どうやら一眼レフにはまだまだたくさんの設定できる情報があるみたいです。

iPhoneとの勝負ということで、次回以降は一眼レフの撮影写真と、iPhoneで撮った写真とを見比べていけたらと思います。
※今回はおでんの誘惑に負けてしまって一眼で撮った後食べてしまいました。すみません。

あ、ちなみにですが、私が持っている一眼レフカメラはキャノンのKissシリーズ、X5です。
色々とググったりして、エントリーモデル(初心者向け)と言う事でこれにしました。

このシリーズ楽しみながらこれからも頑張っていきますよ!